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自分のPCのWindows10を管理する

管理するのに必要な操作など

コマンドプロンプトを表示する

設定>個人用設定>

タスクバー>
[スタート]ボタンを右クリックするかWindowsキー+Xキーを押したときに表示されるメニューで、コマンドプロンプトをWindows PowerShellに置き換える を オフにする




コマンドプロンプトを管理者モードで起動する

スタートボタンを右クリック>コマンドプロンプト(管理者)




コマンドプロンプトで使うコマンドで主なもの

ドライブの移動a:Aドライブに移動
フォルダ(ディレクトリ)の移動cd \
cd ..
cd folder
ルートへ移動
一つ上に移動
一つ下のfolderに移動




セーフモードで起動

コマンドプロンプトでmsconfigを起動
ブートタブのブートオプションのセーフブートをチェックを入れる

セーフモードから戻る場合は同様の操作でチェックを外す



ドライブの容量を増やす

compactでOSの使用容量を減らす

※出来ればセーフモードに移行して行う方が、ロックされるOSファイルが少ないので良い※
コマンドプロンプトを管理者モードで起動して以下のコマンドを実行
compact /CompactOs:always
クリーンインストールだと20GB程度容量を使用するが、これを行うと約半分の10GB程度になる



compactでファイルを圧縮する

※出来ればセーフモードに移行して行う方が、ロックされるOSファイルが少ないので良い※
コマンドプロンプトを管理者モードで起動して以下のコマンドを実行
n: ※nはファイルを圧縮したいドライブ※
cd \ ※ファイルを圧縮したいフォルダに移動。例はルート※
compact *.* /c /s /a /i /exe:LZX
※圧縮方式をLZXにした場合は、Windows7以前では扱えないので、リムーバブルメディアに行う場合は注意する事※
※LZXでの圧縮は、圧縮されていても青色で表示されない※



ディスクのクリーンアップを行う

どのドライブでも良いので、ディスクのクリーンアップを起動する

システムのクリーンアップを選択

全てにチェックを入れてOKを押す




テンポラリファイルなどを消す

消しても大丈夫なファイルは以下のもの
C:\Windows\Temp 以下
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Temp 以下
※一般的なテンポラリファイルはほぼここに作成されると思われる※



UltraDefrag等でMFTを縮小する

※NTFSを使っている場合、クラスタサイズ以下の小さいファイルはMFTに書き込まれるが、これらの小さいファイルを消しても通常MFTは縮小しない※
※MFTを縮小できるデフラグソフトの一例にUltraDefrag等がある※
※無料で使えるultradefrag-portable-7.1.4(i386 = 32bit版、amd64 = 64bit版)は ここ
UltraDefragを起動してMFTの最適化を行う




ハイバネーションファイルを消す

コマンドプロンプトを管理者モードで起動して以下のコマンドを実行
powercfg -h off
※ハイバネーションは使えなくなる※



Windowsの不調をなおす

Windows Updateが失敗するのをなおす

C:\Windows\SoftwareDistribution 以下のフォルダやファイルを消せるだけ消す
※消せるものだけ消してもなおる。完全に消すにはセーフモードで行う必要あり※



Windowsのシステムファイルが壊れているのをなおす

コマンドプロンプトを管理者モードで起動して以下のコマンドを実行
dism.exe /online /cleanup-image /scanhealth
dism.exe /online /cleanup-image /restorehealth
dism.exe /online /cleanup-image /startcomponentcleanup
sfc /scannow
※単にファイルの整合性を見ているだけなので他の要因の場合は直らない※



安定性を高める

システムドライブにはデータを極力入れない

システムドライブはNVMe等を割り当てて、OSとアプリのみ入れて、データは極力入れない。
入れたとしても、当座作業用のものだけ一時的に入れ、作業が終わったら物理的に別のデータ用のドライブに入れる
こうすることで、OSが不調の場合でも、10分程度のクリーンインストールを行えば、元の環境に戻せる
※マイクロソフトアカウントでログインすれば、かなりの部分が自動的にバックアップされるようになる※



実験や検証には仮想化ソフトを使う

ソフトの動作検証、安全性がはっきりしないものの実験、等には仮想化ソフトを使う
もともとのWindowsを汚さないので、安定性を損なう危険が少ない
仮想化ソフトはWindows10proならHyper-Vが無料で使える
proでない場合は、VMware Playerがオススメ
仮想マシンに入れるOSは評価目的であれば、Windows10ならばアクティベーション無しでも半年程度は動作可能
※もちろんウォーターマークは出る※



アンチウィルスはWindows標準のWindows Defenderで十分

よほどむやみやたらにネットで許可を出さない限りは、通常の使い方の範囲であれば
無料のWindows標準のWindows Defenderで十分



ストアアプリを無理矢理削除はやめた方が良い

ストアアプリはPowerShellで無理矢理削除可能だが、
削除した場合、OSアップデートの際に不具合が発生する場合がある
逆に言えば、不具合時にクリーンインストール覚悟ならば消しても問題ない



iTunesのインストールはやめた方が良い

使用する意図のないソフトがインストールされるという実歴
CPUのうちの1コアを100%無意味に占有するという実歴
iPhone等のデータを、PCとデバイス側にまるまる二重に持つので非常に容量効率が悪い
しかもデフォルトでシステムドライブにデータを貯めるので、システムドライブが破裂する実歴が多数あり



GUIの描画等を簡易化する

設定 > システム > 詳細情報 > (右の)システムの詳細設定 > パフォーマンスの設定ボタン > パフォーマンスを優先する を選択してOKボタン



その他

自動起動

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\PasswordLess\Device]
"DevicePasswordLessBuildVersion"=dword:00000000
以上の内容を確認
コマンドラインで netplwiz を起動
「ユーザがこのコンピュータを使うには、ユーザ名とパスワードの入力が必要」のチェックボックスを外す